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むし歯や歯周病を防ぐ

歯磨き粉を選ぼう

歯磨き粉を選ぶ時に、セールをしているから、ずっと使用しているからという理由で選んでいませんか?市販の歯磨き粉の薬用成分の効能はそれぞれ違います。
自分の歯に合った効能の歯磨き粉を選ぶことが、健康な歯へとつながります。
虫歯予防は、フッ化物や消炎成分配合
歯周炎予防は、殺菌成分や消炎成分配合
歯がしみる場合には、知覚過敏抑制成分配合
それぞれの症状にあった成分を含んでいる製品を選びましょう。
また、歯磨きを終えた後、口の中の歯磨き粉はそのままにして少しの水を含んで数十秒うがいをします。
歯磨き粉の成分をうがいで出してしまうと意味がありません。
その後2時間程飲食を控えます。
多少違和感があるかもしれませんが、試してみてはいかがでしょうか。

健康な歯のための歯磨き

歯ブラシのグリップは、ギュっと握るのではなく、鉛筆握りにします。
グリップ握りだと歯肉を痛める恐れがあります。
歯に表面に直角に軽く押し当てて、1本の歯で10往復、左右に1~2mmずつ細かく振動させながら磨いていきます。
歯と歯肉の間の歯周ポケットには、歯ブラシの毛先を当てて同じように振動させていきます。
食後ごとに磨くことが望ましいですが、難しければ夜に5分以上は磨きましょう。
睡眠中は、口が乾燥しているので口内細菌が繁殖しやすくなります。
丁寧に磨くことが大切です。
歯ブラシは、歯と歯の間もブラッシングしたいので、硬さは、普通か柔らかめのタイプがよいでしょう。
やわらかめの小さな歯ブラシで丁寧に磨きましょう。


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